『サミーの日々徒然』

  ひきこもりで障害もちサミーのブログ。


● 2006年11月29日 『いじめた生徒を出席停止にすべきだ』

いじめた生徒は出席停止に…教育再生会議が緊急提言へ


 学校でいじめによる自殺が相次いでいる事態を受け、安倍首相直属の教育再生会議(野依良治座長)は25日、いじめ問題に対する緊急提言を来週にもまとめ、公表する方針を固めた。

 都道府県や市町村の教育委員会に対し、〈1〉いじめた児童・生徒に出席停止など厳しい対応を取る〈2〉深刻ないじめ問題が起きた場合に備え、緊急に学校を支援する態勢をつくる――ことなどを求める。

 同会議は来年1月に中間報告を作成する予定だが、自殺問題を重く見て、法改正などが不要の緊急対策を早急に打ち出すことにした。文部科学省も速やかに対策を講じる考えだ。

 学校教育法では、「児童の性行不良で、他の児童の教育に妨げがある時」は、市町村教委は保護者に対し、その児童の出席停止を命じることができると定めている。具体例として、傷害、心身の苦痛、財産上の損失などを与える場合を挙げている。

 しかし、近年、出席停止の件数は年間40~50件程度で推移しており、言葉などによるいじめで出席停止になるケースはあまりなかった。今回の提言では、暴力行為がなくても、明確ないじめがあった場合、厳格に出席停止命令を適用することを求めることにした。

 福岡県で中学生が自殺した問題では、担任教師の不適切な言動がいじめを誘発したとされることを踏まえ、いじめに加担した教員の懲戒処分も提言する。教員の懲戒は主に体罰、セクハラ、交通事故などが対象だが、懲戒処分基準の見直しを教委に要請する。

 さらに、いじめ問題が発生した学校に対し、教委から緊急支援チームを派遣し、保護者への説明や児童・生徒の「心のケア」などの面で教員をサポートする態勢を整えることも求める考えだ。

 提言には、いじめがあった場合、地域住民や学識経験者からなる学校評議員会に対して報告を義務づけることや、学校教育法で定められている「体罰」の解釈見直しを検討することなども盛り込む予定だ。


これはいいな、と素直に思えました。
長期的ないじめに対してはどんどん適用していって欲しいです。

やはり長期に渡るいじめというのは直接的ではないにしろ周りの意識が
おおいに加担しているものだと思います。
脅威であるいじめ主導者の生徒を出席停止にしたのちに
周りの意識を変えて長期化しているいじめを完全になくさなければ。

そしていじめられた生徒の居場所を見つけられるチャンスの時間を与えて欲しいです。

でも長期化してるいじめには必ず
教師も1度くらいは現場を見ているはずだと思うんですけど・・・・。

ちゃんと学校が腐敗しないで機能してないとどのみちいじめを無くすのは難しそうですね。
大人の意識を変えることも必要そうです。教師だけでなく生徒の両親も。
スポンサーサイト
<< CoRich(こりっち)動画クリップ! / おもしろ動画 | home | ビジネスブログランキング100選 / 来てくれてありがとう >>
閲覧者が不快に思うコメントは削除します。
→ 記事の内容と全く関係ないコメントは宣伝目的&スパムと判断し削除します。
→ リードメールサイト等への登録の誘いは返事に困るので書かないでください。






管理者にだけ表示を許可する
http://sammy7.blog18.fc2.com/tb.php/808-101c9d6e
記事の内容と全く関係ない場合などはスパムと判断し削除します。
→ トラックバックはブログオーナー承認後表示されます。
home

 




copyright © サミーの日々徒然 all rights reserved. copyright © Powered By FC2

アクセス解析