『サミーの日々徒然』

  ひきこもりで某障害もちサミーの、ネット収入と日記のブログ。


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● 2007年11月02日 『あるあるネタ』

ガチで数年引き篭もった事のある奴しかわからない経験

こちらのブログに書かれている事のほとんどに共感してしまいました。
「自分だけじゃないんだなあ、こういう風に感じるの」って。
そう思うのは良くないことなのかもしれないけど、そう思いました。

私は平日の午前中に出掛けると安らぎを覚えます。
人は少ないし、周りは大人の人ばかりだし。
いまだに思春期の子供は恐ろしく感じるのでしょうか?
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● 2007年09月18日 『神戸・高3自殺、金要求の同級生を逮捕』

神戸・高3自殺、金要求の同級生を逮捕(読売新聞)

 ◆恐喝未遂容疑、携帯で再三メール

 神戸市須磨区の私立高校で7月に飛び降り自殺した同高3年の男子生徒(当時18歳)が同級生らに金を要求されていた事件で、兵庫県警少年捜査課と須磨署は17日、同県西宮市内の同高3年の少年(17)を恐喝未遂容疑で逮捕した。少年は今年4月ごろから他の同級生数人と再三、携帯電話のメールなどで金を要求しており、総額40万~50万円に上るとみられる。少年は「金を受け取っていない」と供述している。県警は、生徒が日常的にいじめを受けていたとみて、自殺との関連を調べる。

 調べでは、少年は今年4月ごろから7月までの間、「うそをついたら罰金1万円を払え」と一方的に要求したほか、「5万円でええで」「夏休み明けまでに、ほかのメンバーに3万円ずつ払え。何をされるかわからんぞ」と、携帯メールなどで繰り返し恐喝しようとした疑い。

 生徒は「金を要求されていた」と遺書に残していた。県警が、生徒の携帯メールの送受信記録を分析。この少年を含む数人から同様の内容のメールが送られていたことが、わかった。

 生徒と少年らは同じフットサルチームのメンバーだった。少年らは、これまでの県警の事情聴取に対し、「遊びの延長だった。本気で金を取ろうとしていない」「(生徒から)罰金を払うと言い出した」などと話している。

 少年の逮捕を受け、この日、通っている高校の校長らが記者会見し、「生徒と少年は親しく、自殺前にいじめの兆候はなかった。自殺後に調査したが、わからなかった」としている。

 ◆学校謝罪「調査で確認できず」

 同級生からの脅しのメールが、自殺に追い込んだのか――。17日、神戸市須磨区の私立高校で自殺した3年生(当時18歳)に携帯電話のメールなどで金を要求していたとして、同級生の少年(17)が逮捕された恐喝未遂事件。生徒の自殺後、この少年を含むクラスメート全員から聞き取り調査しながら、〈いじめ〉があったことを把握できず、兵庫県に報告すらしなかった学校関係者は、突然の逮捕に衝撃を受け、連休最終日の学校は重苦しい雰囲気に包まれた。

 学校には、この日昼過ぎに県警から連絡が入り、教職員らが駆けつけた。午後5時からは、校長、教頭、生徒指導部長の3人が記者会見。校長は「同級生が逮捕される事態となり、驚いている。生徒や保護者に申し訳ない」と謝罪した。

 さらに、「(逮捕された)少年からも2、3回話を聞いた」と明らかにし、「(自殺した)生徒が『うそをついたら1万円払う』と言い、少年らが生徒に対し、『積もり積もって30万~40万円になっているぞと言ったこともあるが、金を受け取ったことはなく、冗談だった』と説明された」と語った。そのうえで「少年は生徒と最も仲が良く、少年の説明を信じていた。いじめがあったとはわからなかった……」と目を伏せた。

 また、金を要求されたと告白した遺書については、「内容を確認しておらず、知らない」などと述べ、「メールのやりとりも把握していない」と調査が不十分だったことを認めた。「いじめはあったかもしれないが、把握できていなかった。同級生の逮捕という事態となり、改めてクラスメートから聞き取りたい」と苦渋の表情を浮かべた。

 兵庫県は「学校からの報告はなく、いじめはなかったと理解していた」とし、18日にも学校幹部に事実確認と調査結果の報告を求めるという。

 一方、生徒の遺族は、読売新聞の取材に「そっとしておいてほしい」と話した。

 昨年10月にいじめを苦に自殺した福岡県筑前町の三輪中学2年森啓祐君(当時13歳)の母、美加さん(37)は「周囲の子どもたち同士が、一番いじめのサインを見抜ける。だから学校は、子どもたちが教師らに話しやすい環境やシステムをつくることが大事」と強調する。

 長谷川博一・東海学院大学教授(臨床心理学)は「メールなどはいじめの手段として近年顕著だが、大人からの監視の目が届きにくい。加害者側にも現実感が乏しく、エスカレートしやすい傾向がある」と指摘。日本生徒指導学会長も務める森田洋司・大阪樟蔭女子大学長(教育社会学)は「メールでのいじめは、周囲が本人のプライバシーを尊重するため、被害生徒の異変に気付くのは難しい。学校側は、加害生徒の行動も敏感に察知し、指導できていたかを検証するべきだ」と話している。


本当にひどい話ですよね。
自殺をした男子生徒はどれだけ辛かったでしょう。

一方加害者生徒はというと、以下の記事のことから
とても反省しているとは思えませんね。

恐喝以外にも嫌がらせか=自殺の高3生徒に-兵庫県警(時事通信)
ブレスレット代も要求 兵庫の高3自殺で同級生 学校、集会開き謝罪(東京新聞)
神戸・高3自殺、別の生徒も金を要求(読売新聞)
高3自殺直前まで苦しめた催促メール(スポーツニッポン)

「警察にうそバレぬ」逮捕少年、口裏合わせか 高3自殺(朝日新聞)
自殺直前に督促メール数件 仲間同士「警察怖くない」(東京新聞)

悲しくなってきます。
ここまで酷い仕打ちを・・・・理解できません。
きっちり罪を償って反省してほしいでしいですね。

本当は当人が自殺する前に逮捕されれば良かったんですけど・・・
いじめの兆候は本当になかったんでしょうか?

● 2007年09月13日 『小学校でいじめ 加害3児童の保護者に賠償請求』

『小学校でいじめ 加害3児童の保護者に賠償請求 神戸』

 神戸市立小学校に通っていた05年、現金を脅し取られるなどのいじめに遭い精神的苦痛を受けたとして、同市の中学1年の男子生徒(12)が11日、元同級生3人の保護者計5人に慰謝料など総額約390万円の損害賠償を求める訴えを神戸地裁に起こした。

 訴えなどによると、男子生徒は小学5年だった05年5月から、同級生5人に持ち物を隠されたり、無理やり万引きをさせられたりしたと主張。暴行も受け、いじめが発覚する06年2月までに計約56万円を脅し取られたなどとしている。

 いじめに加わった児童5人のうち2人は06年にいじめを認めて相次いで謝罪し、男子生徒側と和解が成立した。残る3人はいじめを否定したため、同級生の保護者を相手取り、「親権者としての教育義務を怠った」などとして提訴した。


自分は間違っておらず、相手の同級生が悪いということを
ハッキリさせるということは当人にとって良いことだなと思いました。

学校内で解決できないものは、こういやって解決していくのも一つの手ですね。

● 2007年09月13日 『友達に絶交された』

『友達に絶交された』
『友達に絶交された・・・その後』

最初は小さい規模だったものが大きくなるっていうのが
自分の昔と重なってきて読んでいて悲しくなってきました。
「告げ口」の部分がまさにそれで、苦しかったでしょうね。

でもこの掲示板のやりとりとおじいちゃんの存在が
この子にとって大きく良い方向にいったんだなと思うと嬉しくなりました。
あと、両親もちゃんと理解してくれるといいですね。

● 2007年09月04日 『鬱病の予防には睡眠』

鬱病の予防には睡眠
 不眠が鬱病(うつびょう)の初期症状となるケースが多いことから、静岡県の「うつ自殺予防対策モデル地区」に指定されている同県富士市で31日、不眠をチェックし、鬱病の早期発見につなげる「睡眠キャンペーン」が行われ、30人が参加。40~60代の働き盛りの世代の鬱病の減少を目的に「パパ、ちゃんと寝てる?」などと書かれたチラシを配布した。

 キャンペーンに協力している静岡県精神保健福祉センターによると、県内で自殺が最も多いのは50代で、それに次ぐ40代と60代を合わせると、全体の約6割に及ぶ。

 同センターの中垣真通主査は、不眠が2週間続くと鬱病の疑いが高いとし、「男性のメタボリック症候群の目安がウエスト85センチであるように、『不眠2週間』が鬱病の代名詞になるように周知を続けたい」と話している。


私も何週間も眠れない時があったので、そういう時は思い切って全部休んで
睡眠にあてるのがいいかもしれませんね。

ただそこまで不眠に悩まされているのであれば
そういう思い切りができるほど頭が晴れていなさそうです。

● 2007年08月09日 『不登校の小中生12万6千人超、5年ぶり増』

学校基本調査:不登校の小中生12万6千人超、5年ぶり増
 30日以上欠席した「不登校」の小中学生が5年ぶりに増加し、06年度は12万6764人になることが、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。不登校の中学生の割合は、現行方式で調査を始めた91年度以来過去最高の2.86%に上り「35人に1人」となった。同省は「昨秋からいじめが問題化し『いじめられるくらいなら登校しなくてもいい』と考える保護者が増えたとみられる」と説明している。

 今年5月1日現在で、全国の国公私立小中学校を対象に調査。不登校は前年度より3.7%(4477人)増え、小学生は同4.9%増の2万3824人、中学生が同3.4%増の10万2940人だった。

 不登校の小学生の割合は「302人に1人」(0.33%)。中学生では過去最高だった01年度より0.05ポイント上回った。小中学生合わせた不登校は「85人に1人」(1.17%)となる。文科省は「人間関係づくりが不得手な子供が増えているほか、家庭の教育力が低下した」などとも指摘している。

 不登校のきっかけ(複数回答)は、非行や無気力など「病気以外に本人にかかわる問題」が31.2%と最も多く▽「いじめを除く友人関係」15.6%▽「親子関係」9.3%と続いた。今回選択肢に加わった「いじめ」は3.2%。前回調査より学業不振や家庭内の不和の増加が目立つ。

 不登校が継続している理由(複数回答)は▽情緒的混乱31.7%▽無気力24.8%▽いじめを除く友人関係11.2%の順に高く、前年度から不登校が続いている小中学生は、6万1125人。中学生の場合、不登校の生徒の半数は、前年度から続いている。

 学校内外で専門的な相談や指導などを受けた小中学生は、不登校の児童・生徒の65.6%にあたる8万3153人で、学校内のスクールカウンセラーや養護教諭などによる相談が多かった。指導の結果、登校するようになった小中学生は30.4%の3万8572人だった。【高山純二】


私が登校拒否してた頃はもう5年以上前なので
また今の時代じゃ状況も違ってきていて大変そうです。

● 2007年07月11日 『嫌いなところ、好きなところ』

特定一人の男児の嫌いなところをクラス全児童に書かせていた
というトンデモナイことが起こったというニュースを見て、悲しむというか
そういうことをしてどうなるかを想像できないのかと呆れてしまいました。

男児の嫌いなところ作文=教諭がクラス全員に-奈良(時事通信)
 奈良市内の小学校で50歳代の女性教諭が担任の3年生のクラス(30人)の児童全員に、クラスの男児1人について嫌いなところなどを書かせ、その作文を男児の母親に渡していたことが11日、分かった。父親からの苦情を受け、校長と教諭が謝罪した。教諭は「配慮が足りなかった」と話しているという。
 市教委によると、女性教諭は男児が授業中に教室内を歩くなど落ち着きがなかったため、5月の学級会の時間に男児を含むクラスの全児童に用紙を配り、男児の嫌いなところや好きなところを書かせた。


この書いた用紙を母親に渡していたというのだから
悪意でしたというのなら、天然であったとしても、酷いものです。

「ほうら、あなたの育て方は間違っているわよ?」ということですよね。
教諭以前に人としてどうかと思います。

そういえば「嫌いなところ、好きなところ」をやったことがあったな
と、嫌な思い出がよみがえってきてしまいました。

私の場合は特定一人にというわけではなくて、一人一人書く相手はランダムでした。
ランダムのはずだったんですが・・・思いっきり作為的だったんです。

当時、私をよく思っていない相手の名前が書かれていたんですよね。
もちろん相手の用紙には私の名前が書かれていました。

あの時のことは鮮明に覚えています。
これをどう乗り切ればいいのか、泣きそうでした。

どちらの項目も埋めにくいですよね?

自分を嫌ってる相手の好きなところなんてみつかりっこないし、
嫌いなところといえば今までされたことを全て書けば項がすぐにでも埋まることでしょう!

あれは悪いことを全て助長させる行為だったんだろうなあと思います。

私のところだけ特別かと思ったらそうでもないんですね。
こう大きくニュースになってないだけで、もしかしたらもっともっと
他のところでも「嫌いなところ、好きなところ」があったのかもしれません。
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